ヒューマントレジャーサポートオフィス

私、待つわ。いつまでも待つわ。

派遣&職業紹介の許可申請マニアこと、
ヒューマントレジャーサポートオフィス 副代表 増井いづみ です。

昨日は東京労働局へ、派遣業の許可申請手続きに行ってきました。
お客様のご協力のおかげで、予定していた今月最終の許可申請も東京労働局で済ませることができ一安心です。

6月の今月は、労働者派遣事業の事業報告の提出時期。
昨日は事業報告の締め切りが近いこともあって、東京労働局の窓口には部屋に入りきらないほど大勢の人で溢れていました。
役人の話では東京労働局では、今月の派遣業だけの許可申請企業数だけで140件ほどになる予定だとか!
東京労働局窓口の訪問者数も多くなるのも当然ですね。

番号札を取ってから自分の番が来るまで待つこと、約2時間・・・長いです。
待っている私の頭の中に、タイトルにもある「あの昭和歌謡」が浮かんできました。

待っている間に、頭の中の歌以外にも他の方の相談内容が聞こえてくるのですが、

  • 役人から多くのダメ出しをされて書類が付箋だらけの方、
  • 平成27年の法改正内容を把握せずに手続きを行おうとし「法律違反の恐れがある」と役人から指導を受けている方、
  • 期限切れの書類では手続きできないと断られている方、
  • 必要な書類がそろっていないので書類は受理できないと断られている方、

気の毒に感じるほど、皆様の手続きがスムーズに進んでいらっしゃらないご様子です。この方々も2時間ほど待ち、手続きしてこの残念な結果、です。
専門家でなければ、たった数枚の書類を役所に提出するだけでも何度か役所へ足を運ぶこともあるでしょう。
手続きが終了するまで、手続きに関係した方々のどれだけの労力と貴重な時間が費やされてしまうのでしょうか・・・

今でこそスムーズに手続きをしている私ですが、派遣業の許可申請で最難関の教育計画作成では皆様と同じ経験をしています。
平成27年9月30日の派遣法改正後のしばらくは、

「キャリアアップに資する教育訓練の計画」(様式第3号-2)の
内容がダメ!
書き方がダメ!
考え方がおかしい!

と何度も役人に指導されうんざりし、お客様とご相談しながら計画内容を書き換えし、役所へ何度も足を運んだ過去があります。

今では派遣業の許可申請にしろ、有料職業紹介事業の許可申請にしろ、1発申請&1発受理ができるようになりましたが、これも過去に当事務所にご依頼くださった大勢のお客様のおかげです。

派遣&職業紹介の許可申請マニアと名乗れるほどにまで成長できました。

ありがとうございます。

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