ヒューマントレジャーサポートオフィス

なにもない贅沢

2017年8月15日

こんばんは。将棋で人事労務® を伝える文京区の社会保険労務士 山岡 です。

先日の日経新聞に、ナマハゲが「絶滅」の危機にさらされている、という記事が載っていました。

人口減少によりナマハゲの担い手がいない、ナマハゲを迎える家がない、などがその理由らしいです。独身者限定だったナマハゲ役を70代の方々が務めているのだとか…

先日帰省したときには秋田駅でナマハゲが出迎えてくれ、いつも以上にテンションが上がりました。

子供の頃は怖くて泣きながら全力で逃げ回っていたのに、今ではナマハゲに愛着を感じます。

人間将棋の駒役に続きナマハゲ役もやってみたいと思いますが、都会に馴染んでしまった私の秋田弁は通用しないかもしれませんね…(^_^;)

私は秋田県の観光大使でもなんでもありませんが、生まれ育った土地ですので、秋田県の良いところをご紹介したいと思います。

一言で言うと、「なにもない(ようにみえる)ところ」です。

秋田に住んでいるときは、あまりにも当たり前過ぎて気付きませんでしたが、空、山、海、川、田、畑など自然と共生している実感がありました。

春になれば山菜採り、夏は海で蛤を採り、秋はキノコ狩り、冬は雪遊びいろいろ…

雪が多いことがデメリットではなく、それによって四季がはっきりするため雪解けの春が待ち遠しく感じられ、その季節でなければできないことに集中していました。

現代は、スマホがあれば何でも知ることができるかもしれませんが、そこに行かなければ体験できないことは多いと思います。

知ってるつもりにならず、ぜひ秋田へ足を運んでみてください。


なにもない贅沢

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